碧き湖に浮かぶ小島 碧き湖に浮かぶ小島
碧き湖に浮かぶ小島
タホ湖, 米国 (© Bill Stevenson/Cavan Images)
米国で最も深い湖の一つ、タホ湖。カリフォルニア州とネバダ州の境界、シエラネバダ山脈の山中に抱かれたこの湖は、氷河期の地殻変動と浸食によって誕生しました。何世代にもわたり、先住民族ワショー族がこの地で暮らし、魚釣りや採集を行っていました。その後、開拓者や鉱山労働者が訪れるようになり、徐々に開発が進み、やがて世界屈指のリゾート地へと発展しました…
そして画像は湖の西岸にあるエメラルド湾。湾は比較的浅いため、エメラルドグリーンに輝き、人気の撮影スポットとして知られています。中央にはタホ湖で唯一の島「ファネット島」が浮かび、その頂上には 1920 年代に慈善家が建てた石造りの小さな茶室が今も残されています。