古徳沼, 茨城県 那珂市 (© Martin Bailey/Shutterstock)
夕焼けの空を優雅に渡るオオハクチョウ。夏はユーラシア大陸の北部で繁殖し、冬は日本、中国、韓国など温暖な地域に渡って越冬します。日本では北海道や東北地方の湖沼、河川でよく見られ、冬の風物詩として親しまれています…
そして、今日の画像の撮影地は茨城県那珂市の古徳沼。広さ約 5 ヘクタールの農業用溜池です。毎年 11 月上旬から 4 月上旬にかけて白鳥が飛来しており、その姿を一目見ようと多くの観光客で賑わいます。給餌を始めてからは飛来する白鳥の数が増加し、2024 年度には最大飛来数が 266 羽に達しました。