屈斜路湖のオオハクチョウ, 北海道 (© Jan Vermeer/Minden)
今日 12 月 21 日は一年で最も昼が短く、夜が長い冬至です。この日を境に、昼の時間は少しずつ長くなっていきますが、寒さはより一層厳しくなっていきます。かつては、この冬至の日を一年の始まりとする考え方もありました。かぼちゃ食べる風習が一般的ですが、それ以外にも柚子湯に入る、小豆粥を食すなどの風習もあります…
今日の画像は北海道・屈斜路湖に越冬のため訪れた、純白の羽と黒いくちばしが特徴のオオハクチョウの群れ。若鳥は淡い灰褐色ですが、成長とともに白くなります。体長は約 140cm、翼を広げると 2m を超えることもあり、長距離を飛翔する鳥としては最大級です。身体が重いため、離陸時には助走が必要です。