白馬三山の雪景色 (© Thirawatana Phaisalratana/Getty Images)
白馬岳には高山植物の固有種や希少種が多く分布しており、植物群落の規模も大きいため、特別天然記念物「白馬連山高山植物帯」に指定されています。
今日 12 月 7 日は二十四節気の「大雪」。文字通り雪が多く降り始める時期とされ、沖縄を除くほぼ全国で降雪が観測されるようになります。各地で冬支度が進み、特に豪雪地帯では、雪吊りや雪灯篭など、地域ならではの冬の風習や行事が行われます…
そして今日の画像は、白馬三山の雪景色。白馬三山は、北アルプスを象徴する三つの名峰、白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳の総称です。三山の中でも、日本最大の雪渓である白馬大雪渓を擁する白馬岳は、日本百名山のひとつとされているほか、高山植物の宝庫として「花の百名山」にも選ばれています。