岩の迷宮
「岩の迷宮」とも称されるアドルシュパフ=テプリツェ奇岩群。チェコ共和国にある壮大な自然の奇観で、巨大な岩柱や細い回廊、不思議な形をした岩が数えきれないほど立ち並んでいます。もともとは森に覆われていましたが、1824 年の山火事によって木々が焼失し、岩々が姿を現しました…
画像に写っているゴシック門は、この奇岩群の中でも特に印象的な人工建造物のひとつで、1839 年にこの土地を購入したルドヴィーク・カレル男爵によって建てられました。まるで迷宮の入口かのようにそびえ立ち、訪れる人々に神秘的な印象を与えます。